創業期の今、優先すべきこと

午前中は定款の関係で、銀行へ。ようやく、定款も固まり、いよいよ提出できる段階に入ってきました。

同じエンジニアの中でも、モノの見方や考え方など多様性があります。切磋琢磨、合理的、オープンな方がいる一方、わきあいあい、感情的、センシティブな人。エンジニアなので、合理的に考えざるを得ない職業だが、それで苦しめられている人もいるのは実際います。じゃあ、その職業辞めちゃえば?というのは簡単だけど、パソコンでプログラムを作ることが好きな人だったら、他に転職しても後悔すると思います。ビジネスだからシビアにいかなきゃいけないっていうのは、分かりますが、S&Aはそこを少しでも緩和させたい。障害を持っている方には、自分の努力だけではどうしても足りない部分があり、周りからのサポートも必要になってくると考えます。つまり、周りの理解が必要です。方法はまだ模索中ですが、社団法人でサポートマニュアルを作ったりすることも一つの手段ではあります。ここがS&Aの肝になるところです。模索中ではありますが、動かないことには始まらない。上手くいかなかったら、また別の方法を考える。一般的にビジネスだけを考えるなら、そのような人は隅に置いといて、まともにできる人が主導する。が、うちは違います。社内環境の整備や、ツールやマニュアルでのサポートしたりして、当事者の人たちと自分の強みを武器に活躍してほしい。

そのためにまだまだ社内体制が整っていない。今、最低限やるべきことは、会社が存続できるための最低限の稼ぎに加え、この核になる部分を確定させるべきではないか。株式会社と社団法人をうまく連携させること。社内の体制を確立すること。

S&Aは利益だけを追い求める会社ではないです。当事者の人たちも一緒に社会参加できる社会を作っていくために設立しました。案件の話を多く頂いてるが、今やるべきことは本当は何か?目先の利益にとらわれていないか?長い目を見て、経営の舵を取らないといけない。

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