多動性から得られたもの

ライフハック

発達障害、ADHDの特性の一つに多動性があると言われている。興味のあるところに飛びつく。周りから見ると、危なっかしいし、一緒にいても落ち着かない。でも、当の本人は、いろんな経験をしているし、動きながら、自分を検証していってる。その結果、自分にとって必要なことと、必要ではないことが分かってくる。

私自身も、青い鳥症候群に近いものがあり、現状に満足ができず、いろんなことに興味をもってきていた。その分、失敗も多いし、そのせいで気持ちも不安定になってしまった。動き回り動きまわった結果、どん底までいった。

あとは這い上がるしかない。そして、これまでの経験で学んだこと。
・本当に大切なことは身近にある
・Yes/Noだけではなく、グレーゾーンも持つ
・信頼できる人を作る
・休む時間を作る
・ゆっくりを意識する

多動性が故に失敗もあったが、そこから得られるものがあった。そのノウハウをSTART&ACTIONから発信できればと考えています。

関連記事

カテゴリ

最近の記事

  1. ハッタツキャンプ

  2. ゆとり

  3. 先延ばし癖